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トライアンフ タイガーGT、スパイショット

投稿日:2016年1月20日 更新日:

昨年のトライアンフは、新型ボンネビル、スピードトリプルのモデルチェンジ、タイガーエクスプローラーのバリエーション追加等があったが、次はタイガースポーツの更にツーリングに特化したモデルが登場するようだ。

画像を見てもわかるように、大きな調整可能なスクリーンを含むいくつかの変更が加えられている。長年に渡るタイガースポーツのユーザーからの要望を実現した結果、といった感じだろうか。もしかしたら、2010年に販売されていたスプリントST、そしてよりツアラー色を強くしたスプリントGTを思い出すかもしれない。今回のタイガーのバリエーションも、同様にツアラー色を強めたモデルとなるだろう。

そもそも、なぜスプリントGTが生産終了になったといえば、来年度から施行されるユーロ4排ガス規制を通過することができなかったからであろう。そこで、今回登場するタイガーGT(この記事ではタイガーGTと呼ぶことにする)は、ユーロ4排ガス規制を通過することができる新しいスピードトリプルのエンジンが採用されることとなる。画像で確認できることとすれば、エキゾーストシステムの形状変更や、触媒の位置が変わったことが確認できるが、スピードトリプルのエンジンがそうであったように、シリンダーヘッド等も同様に変更されているだろう。また、ライド・ワイヤー・スロットルや、ライディングモードの追加、トラクションコントロールなども加えられるだろう。

今回のユーロ4に適応することで、少なくとも2020年、2021年のユーロ5までは販売を継続することができる。

馬力に関しては、スピードトリプルの140馬力から若干のパワーダウンはあるだろうが、おそらくタイガースポーツの125馬力よりは大きいものになる可能性は高い。

タイガーといえば、オフロードに特化したモデルというよりは、「アドベンチャー」バイクであり、今回のツーリングに特化した仕様になることで、例えば全天候に対応しやすくなり、よりタイガーの名前に相応しいモデルとなるかもしれない。

Reference:Visordown

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