HONDA 特許 未分類

ホンダ V4搭載RVF1000は2019年モデルで登場か

投稿日:2017年2月24日 更新日:

ホンダが新たに取得した特許がV4エンジンを搭載した図面になっていることから、RCV1000の登場に信憑性を加えることとなった。

そもそもRVF1000が登場するという噂の発端は、ドゥカティ パニガーレのようなセミモノコックフレームと組み合わさったV4エンジンの特許が取得されたことによる。今回はそれに続く特許という形であるため、RVF1000の登場が現実を帯びてきたのではないか、という話になっている。

特許についてみていきたい。内容としては主に空力に関するもので、テールカウルのベンチレーションの新しいデザインが取得されている。

リアシートの無い完全なシングルシートカウルには、シートパッドの両サイドにインテークが備わっており、ライダーの後方を流れる空気が途切れないような経路が確保されている。そして、二つのインテークからなる経路は、テールライト上部に結合されている。

図面からは、ナンバープレート取り付けるためのフェンダーを引き出す部分が備わっていることもわかる。

以下の図面では、V4エンジンであること、ファイナルドライブがチェーンであることなども確認することができる。エキゾーストパイプの取り回しやサイレンサーの取り付け方法も確認することができ、RC213Vとは異なり片側一本だしになっているようだ。

登場して間もない新型CBR1000RRは、フルモデルチェンジではなく主に電子制御を中心としたビッグマイナーチェンジであった。WSBK2017年シーズンが始まりを告げたが、レッドブルホンダSBKチームの結果を踏まえても、おそらくホンダ自身もこの車両でこれまでの地位を確保し続けるのは難しいと感じているのではないだろうか。そうとなれば、異なるアプローチが必要となる。

もしRVF1000が登場するとすれば、立ち位置としてはRV213V-Sの廉価版、そしてWSBKを視野に入れたホモロゲーションスペシャルなモデルとなるだろう。価格についてはWSBKのレギュレーションの限度額となる500万円弱に、生産台数は500台ほどの限定生産になると予想される。。

登場時期としては、ホンダ生誕70周年となる2018年に、2019年モデルとしての登場と予想しているメディアもある。

Reference: MCN, Asphalt&Rubber

-HONDA, , 特許, 未分類

関連記事


comment

CAPTCHA