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ビクトリー オクターンのティーザービデオを更に公開

投稿日:2016年2月13日 更新日:

ビクトリー(VICTORY)は、2月19日に発表予定のニューモデル、オクターン(OCTANE)のティーザービデオを更に追加した。

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オクターンは、去年パイクスピーク・ヒルクライムで使用されたレース車両の1200cc60°Vツインエンジンをはじめて搭載する市販モデルである。また、同じエンジンを積んだコンセプトモデルとして、イグニッション(IGNITION)とコンバッション(COMBUSTION)が公開されている。

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VICTORY Ignition コンセプト

Octane. Quicker, faster. – Victory Motorcyles

イグニッションコンセプトは、スイスのカスタムバイクビルダー、Urs Erbacher氏により製作され、去年の11月ミランで開催されたEICMAで公開された。上記のティーザービデオで登場しているのはこちらのコンセプトだ。
製作者のErbacher氏は以下のようにコメントしている。

「私は将来の市販モデルについて考えています…あなたはいつも、機敏で速いものを求めているでしょう。」

Octane. Everything we know. – Victory Motorcyles

そしてこちらのティーザービデオでは、搭載される水冷エンジンが登場している。また、設計リーダーのマイク・ソング氏は、「私たちは21世紀にアメリカのバイクをもたらしたい。」と言っている。

ビクトリーは以前、オクターンはクラス内で最高峰の性能を持たらすと伝えている。同クラスではドゥカティ Xディアベルなどは156馬力である。

ビクトリーの公式サイトでは、パイクスピーク・ヒルクライムの車両であるプロジェクト156(PROJECT 156)とイグニッション、コンバッションコンセプト、そしてオクターンへの繋がりについての特設ページを開設している。
ページ上部のハイライトには、「我々の今までで最も高出力のエンジンの進展に続け(FOLLOW THE PROGRESSION OF OUR HIGHEST OUTPUT ENGINE EVER)」と書かれている。

当初公開されたティーザービデオで垣間見えたスタイリングは、コンバッション・コンセプトと似たようなものであった。コンバッション・コンセプトは、カリフォルニアのアーレン・ネス・モーターサイクルズ社(Arlen Ness Motorcycles)のザック・ネス氏により製作された車両で、昨年12月にニューヨークのショーで公開された。

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Octane. Intimidating performance. – Victory Motorcyles

Reference:Victory, Visordown

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