WSBK レース 未分類

WSBK 伝説的レーサー、ファブリツィオ・ピロバーノがこの世を去る

投稿日:2016年6月13日 更新日:

スーパーバイク世界選手権(WSBK: World Superbike championship)が始まった初年度、1988年からのエントラント(参加者)である、ファブリツィオ・ピロバーノ(Fabrizio Pirovano)がこの世を去った。享年56歳。

イタリア、ロンバルディア州ビアッソーノ出身のピロバーノはWSBKにおける初年度から参戦していたライダーで、8年間で10勝を挙げている。1988年と1990年にはランキング2位を獲得、トップ5には4回入っている。表彰台には37回登っている。イタリアでは4度優勝。

1995年にはホッケンハイムで2位に入賞するも、これが唯一の表彰台となり、この年を最後にWSBKから撤退。その後スーパースポーツ選手権に参戦し、1998年にはシーズン中に5度の優勝を経てタイトルを獲得。その他のシーズンでトップ10入りしたのは4回。

2006年に半引退状態だったが、同年6月にミサノで行われたワンオフレース、スズキ・GSX-Rカップで優勝している。

Reference:MoreBikes, Wikipedia

-WSBK, レース, 未分類

関連記事


comment

CAPTCHA