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ホンダ 「X-ADV」で商標登録

投稿日:2016年2月24日 更新日:

昨年登場し、今後市販化を控えているホンダ シティ・アドベンチャー(City Adventure)は、製品時に「X-ADV」という名前で登場する可能性が出てきた。

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NC750がベースのDCTを搭載しアクセルを捻れば進むスクーターに、アドベンチャーの要素を融合した今までのバイクとは異なるスタイルを持ったシティ・アドベンチャーは、その見た目とは裏腹に実用的な面を秘めている。

過去の記事でも書いたように、ホンダは既に「ADV」という名前で商標登録をしている。このADVという文字は、シティ・アドベンチャー・コンセプトのボディにも確認することができるものの、ホンダからこれについての情報は今のところ一切ない。そんな中今回新たに「X-ADV」、「Honda X-ADV」という二つの商標が登録された。

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ADVで既に商標登録をしたにも関わらず、新たにそれとは別のX-ADVを登録した意図はなんなのであろうか?

考えられる理由としてはいくつかある。ホンダはADVという名前をつかうのをやめて新たに商標登録しなおした。もしくは、ADVという名前のアドベンチャーバイクが今後登場し、その中のX(スクーターとアドベンチャーのクロスオーバー)が今回のシティ・アドベンチャーになる。もしくはシティ・アドベンチャーのバリエーションで更にX-ADV?

大型スクーターとアドベンチャーのクロスオーバーというジャンルの需要(市場価値)があるのかどうか未だわからない時点でバリエーションの開発が進んでいるとは考えづらいが、結局のところ今後の情報待ちである。

Reference:Honda, Visordown

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