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ヤマハ ヤードビルト: XSR900 「モンキービースト(Monkeebeast)」 by レンチモンキーズ

投稿日:2016年5月31日 更新日:

ヤマハ ヤード・ビルト(Yard Built)シリーズに新しくXSR900をベースとした車両が登場。

今回の車両は「モンキービースト(Monkeebeast)」と呼ばれ、ヤマハのヤード・ビルト・プロジェクトとデンマーク出身のカスタムバイクビルダー、レンチモンキーズ(Wrenchmonkees)のコラボ。レンチモンキーズは昨今のカスタムシーンにおいて重要な存在であると同時に、ヤードビルトシリーズでも重要な役割を担っている。過去にはXSR400、XJR1300などでも同様にヤードビルトシリーズを製作、そして今回はXSR900というわけだ。

「レンチモンキーズはカスタムバイク分野において最も影響のあるビルダーの一つです。」そう語るのはヤマハ・ヨーロッパのマーケティング・コーディネーター、クリスチャン・バレリ氏。「ヤード・ビルト・プロジェクトがはじまってからレンチモンキーズと協力し、いくつかの大変革新的な車両を製作してきました。そして今回の車両も素晴らしいものとなっています。この車両は、彼らのデザインは明らかに先へと進化し続けていることを教えてくれています。フレームに切除や溶接の加工を一切せずこのようにXSR900を全く別の車両へと生まれ変わらせてくれたことを本当にうれしく感じます!」

ホイールはボラーニ(Borrani)の17インチスポークホイール。リムは黒に塗装されており、9mmのステンレススポークや黒のハブが確認できる。タイヤはコンチネンタル(Continental)のTKCを装着。リアの足回りとしては、リアサスペンションはK-テック(K-Tech)、ギルズ(Gilles)のチェーンアジャスター、TRW ブレーキディスク、ブレーキホースはスチールなどとなっている。

シートはレンチモンキーズによるワンオフのものが取り付けられ、ギルズのフェンダー、エンデューロ用フットペダル、マグラ(Magura)のハンドルバー、ビルトウェル・レネゲード(Biltwell Renegade)のグリップなどを装備。フロントブレーキはニッシン(Nissin)のラジアルフロントブレーキマスターにスチールブレーキホース。ヘッドライトはMT-03風のLEDに変更されている。

SCプロジェクト(SC Project)のサイレンサー、ワンオフのアルミ製リア&フロントフェンダー、エンジンガードなどもカスタム感を強めてくれている。

Reference:

-YAMAHA, 未分類, カスタム

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