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ヤマハ YZF-R15 2017モデルチェンジで可変バルブ機構採用?

投稿日:2016年9月10日 更新日:

上の画像は、流出したヤマハの低排気量スポーツモデル、YZF-R15 2017年モデルの公式画像と噂されているものだ。

現在噂されている情報としては、次世代の低排気量スポーツモデルに可変バルブ機構を採用することによって、燃費を維持しつつ限られた回転数の中でトルク向上を狙っているとのこと。

YZF-R15 予想イメージ

具体的にこれから新しく採用される車種としては、YZF-R15になるそうだ。既に公式画像とされるものが流出されているようだが、この画像についての真偽は不明。

150ccといえば近年アジア市場で大きな売上を記録している排気量だが、このクラスの排気量に可変バルブ機構が採用されるという話は何も今回がはじめてではなく、Nマックス(NMAX)に搭載するブルーコアエンジンで既に採用されている。

ホンダから高性能低排気量スポーツモデルのCBR250RRが発表された今、R15のモデルチェンジに合わせて、R25やR3が更に性能を高めて登場することにも期待だ。

以下の画像で四角く囲まれた部分は、Nマックスのブルーコアエンジンの可変バルブ機構(VVA: Valve Variable Actuation)。

以下はNマックス搭載ブルーコアエンジンの可変バルブ機構の解説動画。

Reference:MoreBikes

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