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ヤマハ 新型YZF-R6 2017のティーザー公開。発表は10月4日か

投稿日:2016年9月16日 更新日:

ヤマハがYZF-R1をフルモデルチェンジしてから二年。YZF-R6も同様フルモデルチェンジをするのに良い時期になったのではないだろうか。

ヤマハは新しく「Rワールド(R World)」というティーザービデオを公開した。動画とこれまでの情報から察するに、おそらく新型YZF-R6 2017年モデルと予想される。動画の最後に出ているように、10月4日に更なる情報が公開されるようだ。この日はドイツで行われるインターモト(INTERMOT)と重なるため、同イベントでの発表が期待される。

動画内では、直列四気筒エンジンの高回転域の音を聞くことができる。三気筒エンジンを搭載した新型YZF-R6などの噂も存在したが、残念ながらそれは採用されていなさそうだ。また、YZF-R1で採用しているクロスプレーンエンジンではなく、R6に関しては180°ずつの等間隔爆発エンジンとなるようだ。

映像としては、サーキット走行中のウィンドスクリーン越しのライダーの姿を確認することができる。現行のYZF-R6のスクリーンと比べると、更に球状となっていることがわかる。

12秒付近では、ライダーがポジションを移動させるシーンが一瞬映し出されるが、その際にインストゥルメントパネルの端を少し見ることができる。MTシリーズのものと非常によく似ているが、流用ではなさそうだ。

現行モデルのYZF-R6になったのは2008年、その後、2010年にはマイナーチェンジが加えられている。よって、2017年モデルでの登場となるならば、実に9年来のフルモデルチェンジとなる。ユーロ4の排ガス基準に合わせてのモデルチェンジとなったようだ。

ミドルクラスのSSといえば、現在様々な排気量のバリエーションが登場しているため、リッタークラスと比べ馬力競争だけが注目のポイントではないあ。そのような中ヤマハがどのようなモデルを発表するのかについては非常に興味深い。

2017年から欧州では125cc以上の全ての車両にABS搭載が義務付けるため、ABSは搭載されるだろう。また、トラクションコントロールなどの様々な電子制御類についても装備されると予想される。現行R1に搭載されている、6軸センサーIMU、スライドコントロール、リフトコントロール、ローンチコントロール、クイックシフトシステムなどについてもどうなるのか注目のポイントだ。

Reference:Yamaha, Motorcycle.com, Asphalt&Rubber

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